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令和元年は博多で引きこもることにした




今年引きこもって勉強して、来年からの人生を順風満帆なものにしようという目標は昨年からしてたんだけど、どこに住むかは決めていなかった。

 

自分は福岡で生まれ、大学進学を機に東京に出て、その後ロンドンに移り、昨年まで滞在していた。日本に帰ったらどこに住むか考えた時にやっぱり第一候補は東京だった。つい数年前まで住んでいたし、とにかく便利が良い。これに尽きる。モノも情報も何でも揃うので東京にいれば困ることはないだろう。

 

しかし、現実的に考えると理想は理想でしかなく、今年1年はただただ金を垂れ流すのみの存在に身を落とす上、引きこもると決めている奴が東京にいる余裕と意味があるだろうか。考えればすぐ答えが出る。全く無い。

 

とにかく家賃がすべてだった。福岡市では、博多駅まで徒歩10分、10畳、風呂トイレ別、コンロ2口、敷地内ゴミ置き場、宅配ボックス、TVモニタ付きインターホンが光熱費込で6万円。東京で同じ物件に住もうとすれば、どれだけかかるんだと恐ろしくなる。

 

時間はたっぷりあるようで無いので、金垂れ流しつつ引きこもる2019年、令和元年を身を引き締めて大切に過ごそうと思う。