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ショッキングな適性検査結果




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OD式安全性テスト

OD式安全性テストを受けた。OD型では、「運転適性度」を5~1の5段階に分け、「安全運転度」もA~Eの5段階に分け、さらにそれぞれの評価の組み合わせで大きく4つのタイプに分ける。

1. 安全運転タイプ(5A、5B、4A、4B)
2. もらい事故傾向タイプ(2A、2B、2C、1A、1B、1C)
3. 重大事故傾向タイプ(5D、5E、4D、4E、3D、3E)
4. 事故違反多発タイプ(2D、2E、1D、1E)

 この中で重大事故を起こす確率が高いトップ3は、 

1. 3D 2. 3C 3. 2D

と説明された。3Cはこのタイプの人数が多く、それが理由でランクインしている。重大事故を起こすのは圧倒的に3D。

 

自分は3Dだった。昔から運転には向いてないと思っていたけど、どうやら正しかったみたいだ。他人を殺したくないし、自分も死にたくないので運転しない方がいいんじゃないかと思ったけど、そうはいかないので「あなたはこういう性格なので人より気をつけて運転しなさい。」と注意喚起されたと受け取ってより慎重に奢ることなく運転しようと決意した。

性格タイプ

教習所側はさらに詳しい、男性女性それぞれ44種類の性格分けがされた結果をもとに人それぞれ性格タイプに合った指導方法で教習を行うことになっている。 教習中にその性格タイプが書かれた本を見せてもらえた。安全性テストの結果用紙に2桁の番号が書いてあり、該当の番号のページを読む。自分の番号、男性の27番のページにはこう書いてあった。

 

性格のパターン

わがままで、ひとりよがりなところがある。自分で決めたことをどこまでも押し通そうとする。他人に対する思いやりはあまりない。わずかなことで怒ってしまい、不機嫌になることもある。

指導の要領

ひとりよがりのところがあり扱いにくい相手である。ひとりよがりは正してゆかねばならないので、不十分な点を正すよう遠慮のない厳しい指導が必要である。

解説

  1. 他人のために心からつくすということがない。つくしているように見えてもそれが何かの手段であることが多い。
  2. ひとりっ子や長男、長女に多い特徴である。つまり、子どものときからいじめられたり、からかわれた経験のないものによくみられる。
  3. 他人の意見をきかず、自分の考えを押し通そうとする。そしてそれが、うまくいかないとだまりこんでしまう。

 

自分は自分の性格は悪くない方だと思い込んでいたけど、どうやらひとりよがりだったようだ。読みながら何だこの嫌な人間はとなった。それが自分という悲しさ。近くにいたら正直関わりたくないし近づきたくない。

 

そもそも性格診断自体本当に正確なのかよと内心思いつつも、こういう性格なのはしょうがないと納得した。ただ、『ひとりよがりは正してゆかねばならないので、不十分な点を正すよう遠慮のない厳しい指導が必要である。』これだけはやめてもらいたい。厳しく指導は勘弁。