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免許合宿 11日目




今日は普通の技能教習と学科教習に加えてセット技能とセット学科があった。技能教習は卒業検定の3つのコースすべてを周って、学科教習は二輪車や車に働く力と運転についてだった。二輪車は乗る予定もないんだけど、本免許試験で出る可能性があるというので結構真面目に聞いてたけど、正直よくわからん。車に働く力は、遠心力や慣性、重力等で教習を受けながら物理の授業を思い出してた。

 

セット技能は、2人1組になってお互いの運転をチェックする教習。地図を渡され、初めて通る道をいかに気を付けて運転できるか、ちゃんと確認して右左折できていれば丸を、もしちょっとしたミスがあれば三角、危険運転はバツでその都度地図にミスした場所と内容を書き込むというもの。初めて通る道の上、運転しにくい道を選んでいるのか指示通りに運転し辛い。2人で交代しながら運転して、教習所に戻ったら教室に移動してセット学科へ。教室に2人だけだった。

 

まず最初に危険予測について教科書で学ぶ。いつ以来だろう、教科書を音読させられた。なんか懐かしいなと昔の記憶を遡ろうとしたけど、教官の滑舌が悪すぎて必死に何を言ってるか聞き取らないといけなかったので余計なことをあまり考えられなかった。教科書が一段落すると、セット技能で書き込んだ地図を突き合わせてどこそこが悪いと言い合う。自分の悪いところでいうと、右左折の時にもっと首を振ってしっかり確認した方がいいらしい。たしかにそんなに大袈裟に首を振らないし、確認も目線だけなのでわかりにくいのかなと思った。卒業検定で教官から確認してないと判断されたら嫌なので次からは多少大袈裟に確認するつもり。