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CHRONO TRIGGER クロノ・トリガー




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説明

「ドラゴンクエスト」の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」の開発スタッフによるドリームプロジェクトから生まれた名作RPGです。 「現代」「中世」「未来」「原始」「古代」と、あらゆる時代を駆け巡りながらストーリーが展開します。

ストーリー

ガルディア王国建国1000年のお祭りでにぎわう「リーネ広場」の一角。 主人公の少年「クロノ」はひょんなことから「マール」と名乗る一人の少女と出会う。 一緒にお祭りを回ることになった二人はクロノの幼馴染「ルッカ」が発明した物質転送マシン「テレポッド」を見物することに。 しかしテレポッドは暴走し、好奇心から実験台となったマールは次元の穴に消えてしまう。 マールが残したペンダントを手に、次元の穴へと彼女を追いかけるクロノが辿り着いた先は400年前の世界だった…。

 

★★★★★

世間の評価

最近下の記事を読んだ。

『クロノ・トリガー』といえば言わずと知れた名作RPG。この度、ファミ通のランキング“平成のゲーム 最高の1本”で1位になった。実は自分は最近、長年積みゲーになっていた『クロノ・トリガー』をクリアしたので、このタイミングしかないということでブログを書いてる。クロノ・トリガーはゲームのランキングの常連で、2年前にも“Game informerが選ぶ歴代RPGトップ100”というアメリカのゲーム雑誌が選出したロールプレイングゲームの歴代ランキングで3位と海外での評価もすごく高い。

やりたいと思いつつ積みゲーに

評価が高いのは知ってて何年も前にPSアーカイブスで配信された時にすぐ買っていた。にも関わらずなぜクリアしたのが最近なのかというとプレイできるゲーム機が手元になかったから。携帯ゲーム機は持ってないし、PS3は弟にあげてしまい、PS4ではアーカイブスができない。PSアーカイブスをするためだけに新しくゲーム機を買うのも躊躇っていたら2019年になってしまった。

 

でも、最近心境に変化があってアーカイブス専用のゲーム機を買ってもいいかなと思えた。PlayStation Vitaが安かったからだ。

中古品の本体とメモリーカード8GBをメルカリで6500円で購入。これで溜まりに溜まっているPSアーカイブスができるようになった。

もっとはやくやっておけばよかった

 1995年に発売されたゲームなので、正直やる前はグラフィックの古さでやる気がなくなったりしないかなと思っていたけど、完全に杞憂だった。ストーリー、キャラクター、音楽、ゲームシステムと全く色褪せてない。やればやるほど引き込まれ、時間を忘れてやめ時を失っていた。クリア時間も25時間と今のゲームに比べるとコンパクトでやりやすい。勿論やりこみ要素もあるので、長い時間プレイしようと思えばできる。今やってもすごく面白いんだけど、もっとはやく、できれば思春期にやっておきたかったと思えるほどの名作だった。