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今更「10分どん兵衛」を食べる




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10分どん兵衛とは

 

 

だいたい3年前に話題になっていた「10分どん兵衛」。通常お湯を入れて5分待つところを10分待ってから食べると麺がツルツルしてまた違った美味しさを味わえるというもの。日清としては麺にコシがあって1番美味しく食べられる時間が5分だったわけだけど、美味しい食べ方はそれだけじゃないぞと。

 

「10分どん兵衛」は話題になった当初から知ってはいたけど、当時はカップ麺を全く食べてなかったので、そういう食べ方もあるんだな程度にしか思ってなかった。でも、最近カップ麺をよく食べる生活になっているのでふと試してみようかなと思ったわけだ。「10分どん兵衛」にも美味しく作るコツが3つあるらしい。

  1. お揚げの上に粉末を乗せる。
  2. カップのお湯のラインより少し上まで熱湯を入れる。
  3. 5分経過したら1回混ぜて馴染ませ、その後フタをしてさらに5分待つ。

今回これらを忠実に守って作ってみた。

感想

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見た目はそんなに変わらない。ただ本当に麺がツルツルしてて美味しかった。博多のうどんと似た感じ。要するに麺がのびてるだけなんだけど、もともとコシがあるように5分と設定されていたので、のびるというよりいい感じに柔らかくなってる。個人的にはコシがある方が好きなので主に5分どん兵衛を食べると思うけど、食べ方が1つ増えたのは嬉しい。5回に1回くらいは10分どん兵衛で食べる気がする。いや、もっと頻度高いかも。