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4K対応ディスプレイ購入【328P6VUBREB/11】




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やっと購入

ずっと4Kモニターが欲しかった。BENQのEW3270Uが頻繁にAmazonでセールをやっていて、いっそのこと買ってしまおうかと思ったが、結局買わずじまいでいた。どうしてもUSB PD対応が自分の必須条件だったからだ。自分のMacBookProの外部ディスプレイとしても使いたかったので尻込みしてしまった。ノートPCの外部ディスプレイという用途じゃなければ、安いEW3270Uを買っていたと思う。

USB PDとは

USB Power delivery(パワーデリバリー)の略で、一つのケーブルでデータ転送と電源供給が可能。従来のUSBから進化し、電力とデータが同時に機器に供給できる機能を備えた新しいUSBタイプのACアダプター。

 

「4K、32インチ、HDR、USB type-C、PD対応」が条件で、EW3270UはPD対応だけなかった。それで結局同価格帯であるPHILIPSの328P6VUBREB/11を買うことにした。はじめから迷わずこれを買っていればよかったんだけど、このモニターは結構人気があるらしく全くセールにならない。そんなに急を要するものでもなかったので、のんびりセールを待っていたらNTT-X StoreというNTTグループのオンラインストアでクーポンが配られていたのを発見。迷わず購入した。

 

届いてまず驚いたのがその大きさ。テレビで32インチなんて今では小さく感じてしまうということもあり、頭の中で実際より小さく見積もっていた。でかさと重さに驚くと同時に、このモニターは自分の机に合うだろうかと心配になった。

開封と組立

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部品も少なく、説明書もシンプルで分かりやすい。ドライバー1本で簡単に組み立てできた。結構重かったので届いた初日に傷はつけまいとかなり慎重に運んだ。机に置いてみるとより大きく感じた。自分の机は小さい方ではないけど、それでも圧迫感はある。物をあまり置いていなかったので余計にそう感じるのかもしれない。

欠点

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上の2つの画像を見てもらえばわかると思うけど、正面から見るのと斜めから見るのでは見え方が全然違う。斜めから見ると白っぽくなってしまう。これは328P6VUBREB/11の欠点というよりVA方式のパネルの欠点で、IPS方式のパネルだとこうはならない。この欠点に関してははじめから知った上で買った。自分の用途では正面以外から画面を見ることはほぼないからだ。現在ほとんどのテレビはVA方式を採用してるみたいだし、特に問題はないと思う。何よりVAはIPSより安い。価格は重要。

 

解像度変更

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これは欠点というわけではないんだけど、4Kなので文字が小さい。文字というか全体的に小さい。上の画像は何も設定を変えてない状態のYoutubeの画面。やたら余白が多く見辛い。ただこれは解像度を変更すれば全く問題ない。

 

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システム環境設定でディスプレイを選んで、解像度の変更で3360×1890を選べばいいだけ。好みもあると思うけど、自分はこの解像度が1番しっくりきた。

買ってよかった

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まず何より画質が良い。これにつきると言っても差し支えない。まだまだ高い4Kモニターだけど今なるべく安く買うならEW3270Uかこの328P6VUBREB/11になると思う。もっと出せばより良いものを買えるといっても自分には宝の持ち腐れだと思うからこれでいい。これから先、4K対応のコンテンツもどんどん出てくるだろうし楽しみ。楽しみは楽しみだけど、今年は楽しむ時間がないので時間ができてから楽しむ。

 

これだけ画面がでかくなると作業が捗る。良いモニターを買ってしまうと今度は性能の良いPCが欲しくなりだして困る。自作したいなとか思ったり。ただ思うだけにして散財することは避けたい。

 

最後に

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これ捨てるの面倒臭い