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ジェットスターでLCCデビュー




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はじめてLCCに乗る

5月にはじめてLCC(格安航空会社)に乗ってみた。5月だけで計4回、すべてジェットスターだった。ジェットスターはオーストラリアの会社だけど、日本国内線は日本航空(JAL) との共同運航となっている。オプションでJALのマイルも貯めることができる。

ジェットスターとは

2011年8月16日、オーストラリアのカンタス航空グループと、日本航空、三菱商事の3社が3分の1ずつ出資して設立する予定と発表。その後、2012年3月12日に伊藤忠商事系の総合リース会社である東京センチュリーリースが、三菱商事の保有する株式の半分を譲り受ける形で出資に加わり、2012年7月3日から東京/成田をハブ空港として国内線の運行を開始した。2014年6月12日からは大阪/関西を第2ハブ化させ、2018年3月21日には名古屋/中部を第3ハブ化した。

 

他社の運賃よりも10%下げる、最低価格保証を実施している。日本国内のLCCの中で最大規模を誇り、また日本国内のLCCでは唯一、三大都市圏(東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部)全てに就航している。国内線の全便が2013年3月6日より、日本航空 (JAL) とのコードシェア便となる。

ジェットスター・ジャパン - Wikipedia

価格

中部国際空港行きと成田空港行きで、価格はだいたい6,000円代で乗れた。出発日をある程度調整できるなら、かなり飛行機代を安く抑えられる。

 

ジェットスターは座席指定、手荷物預かり、飲み物が有料。機内持ち込みの手荷物も2個までで計7kg以内が無料で、有料で10kgにすることもできる。自分はとにかく安くすませたかったので、何も追加料金は払わなかった。

乗り心地

搭乗券もオンラインチェックインしたあとにメールで送られてきてiPhoneに保存するようになっていてとてもスムーズだった。実際に乗ってみると悪くなかった。座席にモニターは当然なし。席自体も少し小さい気はしたが、その程度。機体が小さいので風の影響を受けやすいのかシートベルトランプが消灯した後でもそこそこ揺れてた。自分は飛行機が嫌いなのでもっと大きな機体で安定してくれた方が嬉しいんだけど、安いのには勝てない。ただ飛行機が嫌いな人でなければ、たぶん気にならない程度。

欠点

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4回乗ったうち、2回遅延と1回欠航になった。どうしても指定の時間に目的地に着かないといけない場面では使えないと思った。遅延は両方とも機材の点検で遅れていた。欠航した時は、連絡が前日にきて変わりの便に無料で変更。欠航したのは残念だったけど、到着時間にこだわりはなかったし、振替は簡単にできたので不満はなかった。

また乗りたい

時間に余裕があるときの飛行機は基本ジェットスターを選ぼうと思う。席が少し狭いといっても乗ってる時間は約1時間〜2時間なので問題ない。安さは正義。