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【兼六園】はじめての金沢旅行 その2




バスで兼六園へ

金沢に着いて一旦ホテルに荷物を預けた後、兼六園に向かった。金沢駅からバスで15分。バスではJRバス以外ではSuicaが使えず、北陸鉄道のICa(アイカ)とかいうICカードしか使えないバスが多く不便だった。現金で払わないといけないので小銭が増えて鬱陶しい。観光客が日本各地から来るんだからSuica系も使えるようにしてもらいたい。

 

兼六園周辺に着いて、前もってコンビニで飲み物を買っておけばよかったと後悔した。その日はとても天気が良く、というより天気が良すぎたので太陽光が辛かった。飲み物は兼六園の近くにコンビニか自販機でもあるだろうからそこで買おうと思っていたら、コンビニは近くにないし、自分が現金を持っていなかったことに着いてから気付いたせいで、コンビニに行くのに10分程歩かないといけなかった。

 

水を買った後、バスで降りたところまで戻り、兼六園へ。

 

兼六園について

小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年~1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。

 

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写真の坂はそんなに長い坂ではないけど、暑かったこともあって登るのが辛かった。登った先の入り口で大人310円を払って、入場する。

 

近くに金沢城があるので兼六園と合わせて観光する人が多いと思う。金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門の入館料も310円する。「兼六園プラスワン利用券」を買うと500円で2つとも入れるので、金沢城も観光する人は「兼六園プラスワン利用券」がおすすめ。自分はそんなものがあることを知らなかったので、それぞれ別個で払ってしまった。

兼六園内

兼六園は本当に綺麗だったんだけど、日が照っていて暑かった。行った時間も12時頃だったので時間も悪かったのかもしれない。もう少し雲が太陽を隠してほしかった。

 

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所々にある日陰では涼しくて、休み休み歩いた。自分が歩いたルートをちゃんと意識していないとどこに行ってどこに行ってないかわからなくなるので、地図を見ながら歩くのがいいと思う。 

 

緑が綺麗だし、水の近くは涼しくて気持ちいいし、歩いていて気持ちよかった。座れる場所が結構あるのもいい。ぼーっと景色を見ながら日陰で座ってると癒やされる。

 

これだけ立派な庭園が残ってるのは金沢が第二次世界大戦での空襲を免れたかららしい。日本各地に似たような庭園があったと考えるともったいないことだなと思った。

 

季節でかねり雰囲気が変わるだろうから、季節別に少なくともあと3回は行きたい。特に雪が積もってる時なんて最高なんじゃないかな。とにかく見応えがある。

 

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この休憩所が一番気に入った。たぶん30分くらいここで座って休んでたと思う。

 

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この出入口から兼六園を出る。すぐ近くに金沢城の入口があり、この後金沢城も観光することにした。

兼六園周辺

水を買うためにコンビニに向かってる途中にあった施設の建物が良かった。公共施設も街の景観を壊さないようになっていてしっかりしてるなと思った。観光都市としての意識の高さを感じる。

 

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消防署

 

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裁判所